サービス内容

両立支援相談・人事労務相談、
 労働・社会保険手続代行

両立支援相談・人事労務相談
まんまる社会保険労務士事務所は「法律が万能薬でないことを自覚した人間的な対応」を指針としています。
法令順守にとどまらず、人間的かつ多角的な側面から、的確なアドバイスを行ってまいります。
また、生活と仕事、治療と仕事の両立に関する相談についても、就業規則の内容等も踏まえ、各種支援制度を生きた制度として運用できるようご助言させていただきます。

労働・社会保険手続代行
経営者様や担当者様のご負担を減らすことができるよう、電子申請を用いた迅速かつ確実な手続きの代行や、手続きに関する相談対応を行います。

障害年金

障害年金は、病気やけがなどが原因で働くことや生活をすることが困難となった場合に、一定の要件を満たすと、現役世代の方であっても受け取ることができる年金です。

生活と仕事の両立を考えるうえでも、お金のことは切り離して考えることができません。しかしのお金ために仕事を優先するあまり、無理して働いて、病気やけがが悪化した結果働けなくなってしまっては、元も子もありません。

障害年金による所得を得られることで、一時的に治療に専念したり、障害とうまく付き合いつつ無理なく仕事を続けていくことができるため、不安や心配のない『こころがまんまる』の状態で将来を前向きに考えるきっかけにつながると考えます。

私自身、障害年金の受給には至りませんでしたが、がん(白血病)罹患の経験があります。その経験等も生かして、障害年金の受給を考えておられる方に寄り添っていきたいと思います。

就業規則、各種規定の作成・見直し

就業規則はわかりやすく言えば会社と従業員が守るべきルールブックで、労働者が常時10人以上であれば作成が義務付けられています。

しかし単に法律で作成が定められているから作る、ひな形をそのまま使うというだけでは、万一従業員との間でトラブルがあったときに、規定がなかったり、逆に実態にそぐわない規定があるせいで、そのトラブルが余計に大きくなることがあります。

ましてや、両立支援にも対応した就業規則を作ろうと思うと、会社の理念や実情にそったオーダーメイド型であることが不可欠です。
企業の理念に沿った就業規則を作成することで、トラブルを回避できるだけではなく、従業員の働きやすさや、モチベーションの向上につながる、武器としての就業規則をご提案いたします。

助成金

※顧問先様向けのサービスとなります。
助成金は経営者様の、『会社をより良くしたい・従業員の働きやすい職場を作りたい』という想いにこたえるためのツールであって、「申請すればタダでもらえるお金」のように助成金そのものが目的になってはいけないと考えます。
受給申請を行うための前提として、法定帳簿(労働者名簿・出勤簿・賃金台帳など)がしっかりと整備されている必要があります。
そのための環境整備(コンサルティング等)もさせていただきます。

セミナー・研修の開催

両立支援に関するセミナーを中心に、ご要望に応じた研修を行います。
・治療と仕事の両立
・育児・介護休業
・ハラスメント防止
・法改正対応     etc

別途、白血病体験の講演も承りますので、こちらも気軽にご連絡ください。